鍼灸の役割について

鍼灸の役割について

現代医学は手術や薬といった強力なエネルギーで治療しますが、鍼灸は経穴を探って病を軽減するという目的である調気といいますが(気を整える)この中には自律神経の機能・ホルモンの機能免疫の機能と問う統合したものをいいます。

自律神経は別名生命神経ともいわれ、おもに内臓の中にはりめぐらされていて、内臓の働き、意思を無関係に調節しています。

自律神経は交感神経と副交感神経に分かれ、互いに相反する働きをもって同じ内臓を支配しています。

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なにかの原因で一方の働きが悪くなるとバランスが崩れ失調した状態になります。

そこで経穴を刺激することにより、交感神経の過度の緊張を抑制し、自律神経を安定させる作用がみられます。

B細胞とヘルパーT細胞(B細胞の働きを促進)を増加し、サブレッサーT細胞(B細胞の働きを抑制)を減少させることがあると文献に記述されていました。

これによって、ツボへの鍼灸刺激は免疫機能を高め、いろいろな病気に効果をもち、自然治癒力を強めることが解りました。

さて大和治療院は開設32年になります。

練馬区高松22年、中村橋に10年という経歴ですが、患者歴長い人で30年という方も今も通院されています。

私の治療モットーは患者と一緒になって体の悩みを探り治療にあたるという事です。

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場合によっては病院に行って検査していただくこともあります。

現代の流れにいかに元気で仕事、在宅でと問われることである。

健康管理がいかに大事か!!病気のツボに挑み、癒す方向に研磨していきたいと思います。

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